納棺花

花祭壇

月の花

Flower of the Month

日本で多く言われている「誕生花」と「花言葉(はなことば)」をご紹介いたします。

1月
水仙

水仙

花ことば「自尊心」「気高さ」

スイセン属は、ヒガンバナ科の属のひとつで、古くから園芸化されてきた球根植物です。多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多く見られます。

2月
梅

花ことば「高潔」「厳しい美しさ」

バラ科サクラ属の落葉高木。毎年2月から4月に5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせる。

3月
著莪

著莪(しゃが)

花ことば「決心」「友人が多い」

人家近くの雑木林の下草や木陰などの、やや湿ったところに見られるほか、栽培もされる。常緑・日陰を好む・実を作らず地下茎で増えるなど、アヤメ科としては特異な生態をもつ。

4月
チューリップ

チューリップ(赤)

花ことば「愛の告白」「永遠の愛情」

春の花の代表的な球根植物です。開花時期は4月~5月。花色は青以外の赤・黄・オレンジ・白・緑・紫などの単色や複数の色をもつものなど、品種開発により数百種のチューリップが存在しています。

5月
皐月

皐月

花ことば「節制」「節約」

開花時期は、 5/10〜6/20頃。
旧暦の皐月(5月)の頃に咲くことから命名。ふつうのつつじは湿気を嫌うが、皐月は、湿気は問題ない。

6月
紫陽花

紫陽花

花ことば「移り気」「元気な女性」

6〜7月頃に青色や紫色など美しい花を咲かせる。土壌によって花の色が変わるのを、人の心が変わることに例え「移り気」という花言葉がつけられた。

7月
朝顔

朝顔

花ことば「愛情」「はかない恋」

開花時期は7月〜9月頃。涼しい早朝に開花します。花の色は、青、紫、白、紅など様々。奈良時代末期に遣唐使によって日本に持ち込まれたと言われています。

8月
芙蓉

芙蓉

花ことば「繊細な美」 「しとやか」

朝に咲き、夕方には萎んでしまう一日花で、早朝に開花したときには本来の淡紅色、夕方になるにしたがって、その色は次第に濃くなり、そして萎んでいきます。

9月
桔梗

桔梗

花ことば「変わらぬ愛」「気品」

「秋の七草」のひとつ。万葉集に登場する「あさがお」は、この花を指すとされている。均整の取れた5角形が重用され、家紋のモチーフ(桔梗紋)になっている。

10月
ビオラ

ビオラ

花ことば「誠実な愛」「信頼」

一般にビオラと呼ばれているものはパンジーの一系統で、晩秋から晩春までつぎつぎと花を咲かせる。パンジーより強健で花付きが大変良いのが特徴。

11月
菊

花ことば「高貴」「高尚」「高潔」

東洋で最も古くからある鑑賞植物らしい。平安時代に中国から渡来。改良が重ねられ多くの品種がある。園芸品種としては「スプレーマム」や「ポットマム」などがよく知られる。

12月
ポインセチア

ポインセチア

花ことば「祝福する」「清純」

メキシコ原産。原産地では高さ5メートルにもなる。花びらに見えるのは、花苞(かほう)という萼の一種で、色を付けて昆虫等を引き寄せる役割があると考えられている。花は中心に粒の様に見える部分。